スタッフ紹介

大村 亘
オーナー

タルズオブヘアーの代表のワタルです

僕は高校卒業まで美容師になる予定もありませんでした(笑)

しかし勉強しなかった僕は、もちろん大学に受かる訳もなく進路をどうしようか迷っていたら

うちの母親(美容師)がとりあえず、手に職を持っていたら食いっぱぐれないよという事でまずは理容学校へ通いましたそれから2年は、免許を取りある程度の技術を身に付けるまでは頑張りましたが、元々、余りやる気がない

なので、免許取得後、北海道へ飛び

人参掘りのバイトをしたり、空港でのバイトをしたり、添乗員の仕事をしたりとやりたかった事をとりあえずやってみました

どの仕事もとっても楽しく充実してたんですが、その時に気付いたのが僕は会社勤めに向いてない( ̄▽ ̄;)

 

そう気付いたらやっぱり将来は自営業でお店とかしたい、その時に理容師に戻ろうと決めました

それからは仕事楽しいですよ

でも、その時の彼女やら女友達に髪切ってと言われても

髪の切り方が分からない、それなら美容師の免許も取っちゃえと通信教育で免許を取って美容室で働き始めました

 

それはとても理容の世界とは違う、とても楽しい仕事でハマっちゃいました

 

なんですが、その時のオーナー、そして同僚に自分の考えの甘さ、未熟さにめちゃめちゃ気付かされました

あの出会いがなければ今の自分はないと思います

そして独立、まだ開発途中の新都心おもろまちでお店をオープン、順調なスタートでした

しかし自分の未熟な面が出て

スタッフが辞め、3人いたスタッフが2人辞め、しぃちゃんと2人、焦りと不安の中で原因不明のアナフェラキシー症候群

お店をいつ閉めるか分からない状態で

古巣のオーナーがお店を移転するから、家賃の安いそこを使えばと、リセットの意味でも仲井真に戻りました

そこで、何が足りないのか改めて考えることができ、今の松島にお店をまた出すことが出来ました

 

当初は3人くらいで今まで支えて頂いたお客様、新都心、仲井真、松島と移転を繰り返しても付いて来てくれるお客様を幸せに出来ればいいと思っていました

 

しかし、しぃちゃんの妊娠、ミーローの将来、もちろん今のお客様、自分の将来を考えた時に仲間が必要だという結論に達しました

それで今年幸いにも3人の新しい仲間に出会えました

僕の夢は、お店のスタッフの人生も仕事も楽しめる事、お客様の人生に携わってその時その時を彩らせて頂きたいそう思いで仕事しています

長々と書いて来ましたが、人生一度きり、時間も有限、この一瞬一瞬を共に過ごせる仲間と沢山の素敵なお客様をこれからも輝いて頂けるよう精進して参ります

沢山の綺麗と感動をお届けしていきます!

 



古見真子(しぃちゃん)


金城緑(ミーロー)

はいさい。

 

糸満すっしんの(笑)金城緑れす。

生年月日:アイドルは光GENJI時代(笑)

世界に誇れるB型!!!

趣味:妄想、暴走、逃亡、そして、迷走ー(笑)

 

 

私がこの世界に興味持ったのは、自分自身も、美容室が好きで、綺麗にしてもらい、ヘッドスパ、フェイシャルマッサージなどのメニューがあれば、それを受けて。

それから、施術したいに気持ちが変わって。

 

私もやって見たい!!!!

お客様に「凄く良かったよ」っと言われて見たい。美容師の動機はただそれだけ。

 

 

そして、決心して、30代後半に美容室へ転職、美容専修学校へ。

無事、卒業、美容師免許取得!!!!!

私頑張ったぞー!!!

 

 

楽流頭of HAIRでは、ケアリストを担当しています。

メイク、ヘッドスパ、ファイシャルマッサージ。

 

今、楽流頭では、自分への頭皮へのケアを薦めています。今から少しづつ頭皮ヘア、頭髪ヘア。そして、毎日頑張っている自分への癒しのご褒美ヘア。

アロマを使ったヘッドスパをしています。

 

 

お客様のニーズに応えるためには、しっかりとしたカウンセリングと、こだわり、悩みを聞いて、それからの施術。

癒しの時間を楽しんでもらえたらと想います。

 

 

 

自分自身のこと。

上記に、(趣味は妄想、暴走、逃亡、そして、迷走ー)との事ですが、

沖縄本島、日本各地へ羽ばたいていますー(笑)

その地方へ行って、感じるもの、味覚、五感を磨き、感じています。

殆ど、ひとり旅。ビジネスホテルも好き。

ユースホステルも好き。人が好き。そして、見えない、感じるものも好き。

スピリチュアル系も好き。星も、太陽も、森も、海も。

 

 

いまさらですが、世界をバックパッカーで旅したい、と思っています。

民泊だったり、エアービーだったり。

 

お寺に行って、修行もしてみたい、精進料理もたべてみたいなぁー。

色々な事に興味津々な私です。

 

楽流頭of hair 金城 緑。

こんな私、よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



大城 晴香 (ハルちょ)
スタイリスト

昭和59年沖縄の南部で、長女として産まれました。下には弟が3人。おじぃおばぁも一緒に暮らしていたので、共働きの両親に変わり、おばぁが色々お世話してくれて、休みの日には、いとこ達が集まる賑やかな家庭で育ちました。1番年上ってこともあり、今でも仕切るのが好きです。というか、そういう役目が回ってきます(笑)学生の頃は、ほとんど家にいない子で、小学生の頃は、女の子と遊ぶより、男の子とチャリンコを乗り回すのが好きで、中学生の頃は、塾をサボって近くの空き地でお喋りしたり、高校生になると、親が眠りに入るのをじっと待つ。という学生生活でした。はい、勉強とは無縁の子でした。

中学の時、友達のお母さんが美容師でハサミをもつ遊びをしていたのをきっかけに、美容師への道へ進み、専門学校へ。後先考えず、毎日楽しい事をしていました。この頃が1番楽しい時期かな〜と思います。ただ、国家試験の時に、初めて徹夜で勉強というのを経験しました。これは1番辛かったです(笑)ただ、必ずつけは回ってきます。不真面目だった私は、他の子よりも1ヶ月多く登校する事に。親、先生、友達、たくさんの人に迷惑をかけ、逆に支えられながら無事卒業し、就職の決まっていた私は、卒業して3日後には、美容師としてスタートしました。

ここでは、美容師として、人として、まだひよっこの私を厳しく指導してくださり、成長させてもらえました。ただ、1年後、目標を失いかけていた私は、一度美容業界から離れます。その後、22歳の時に結婚、第一子を授かり、家庭をもち、今後の仕事の事を考えると、やはり美容師しかないと思い、復帰。ここからのスタートが大変でした。子供がいる為、長い時間働けず、技術練習も夕飯を作って、子供を預けに行ってから、夜お店に戻り練習。ある程度のことが出来るようになってからは、数をこなしたい為に、フルタイムで働き始めました。終わる時間が夜10時を回ることもしばしば。子供と過ごす時間がほとんどなくなり、小学生になってからは、私の休みに休ませる事が出来なくなり、子供との時間は月に1回の日曜日のみ。31歳。ここで初めて、人生を振り返る事が出来ました。これまで周りの反対を押切り、がむしゃらに突き進んできた私。一人の人生じゃない。家庭があり、私を必要としている子供がいる。って考えていた時に、10年振りに第二子を出産。始めは、家庭を支える為に美容師を辞めて、他の仕事をしようかと思っていたのですが、お誘い頂き、楽流頭に出会いました。今は子供を優先にしてもらいながら、向上心高めな私は、色々お勉強させてもらい、楽しい美容師生活を送っています。



宮城良輔(リョウスケ)
スタイリスト

高校卒業まで南風原町に住んでました

小学生の時は勉強や運動など色々こなして、このまま順調に行けば良かったんですけど、中、高は遊んでばかりいて途中から勉強をする習慣がなくなり自由にやらしてもらってたんで、なにか誇れる事や自分の実績や成果がなさすぎて今になって、なにかにもっと打ち込んでもっと充実した学園生活を送りたかったと少しだけ後悔してます。

母親が昔理容で働いてたので、高校生になるまで親にずっと髪の毛を切られていました、

小さいときから髪の毛を切られるのがもの凄く苦痛で小学生の時は泣きながらカットされるぐらいでした

高校に入って、ほぼ初めてサロンに行き当時コンプレックスだったくせ毛をいい感じに仕上げてもらった感動が今の美容師人生につながってる気がします

高校卒業後は親の反対を押し切って美容学校に進学し、ちょっとした冒険心と好奇心で愛知のサロンに就職する事ができました

仕事は想像以上に、厳しくて何度も辞めたい衝動に駆られましたが、会社の同期、先輩後輩が素晴らしい人達の集りだったので支えられながら美容の厳しさや素晴らしさを学ぶ事が出来て8年間とても充実した毎日があって今の自分につながってます



吉田 藍里(あいリン)
アシスタント

平成8年5月9日(アイスクリームの日)にこの世へ。保育園に入る前までは、外で走り回る活発な子でした。保育園では1つ上の先輩達と入園。唯一の思い出が、先生:あのお山に建っている三角のお家から鬼さんが来るんだよ~「節分の日」笑。私は机の奥へ逃げぎゃん泣きしている思い出と、将来の夢がセーラームーンでした!!

佐敷幼稚園に入り、おままごどをするようになって、いつも男役か、犬。笑

当時の習い事は太鼓でした。よく、尚巴志の応援で叩いてました!

そして、小学校へ低学年の頃、休み時間と下校は外へ出て男の子と遊んだり、水泳に通ってました。運動会では代表リレーに出るのがあたりまえだっ

たのですが、なぜか地区陸上には出ていませんでした。

佐敷中学校へあがり、バドミントン部に入部。夏には地区陸上の練習、それを3年間。洋楽を聴くようになり、ファンではなかったのですが、K-POPの音楽が好きに…

高校は南部商業の流通ビジネス科へ入学。高校でもバドミントンを続けました。いろんな行事の度にヘアアレンジを友達に頼まれたのをきっかけに好きでやってることを仕事にしたい!!と思えるようになり、琉美インターナショナルビューティカレッジに入学しました。好きな事を目指している仲間と共に学校生活を過ごせてとっても濃い2年間でした。専門の時に1年とちょっとだけ、与那原にある日光写真館でアルバイトをしていました。今でもおやつを食べにお邪魔してます。笑

そして、K-POP好きの子と友達になって、しかも!修学旅行がKorea!余計にKoreaにどっぷりハマっています。ちなみに、先月に夏休みをいただいて、Koreaに2泊3日行って来ました!

学生生活で大変だったのが、国家試験でした。12月に、流美のヘアショー。2月に実技試験。3月に筆記試験とハードでした。一日一日が一瞬のように過ぎていく中で私はまだ、仕事場を探せず卒業。早く仕事場を探さなきゃ、とりあえず面接。でもそこは自分が小さい頃にこわくて、行けなかった美容室に似ていて、ピッカピッカで(もちろんですけど)そこにいるだけで、自分がセレブのような気分が味わえる場所でした。久しぶりにゴージャスな美容室にいきましたが、やはり自分自身が好んではいませんでした。けど、仕事を探さなきゃという思いで面接、やはり落ちました。少しホッとする自分がいて、不思議な気持ち。嬉しい事に面接した美容室のオーナーさんから、2店舗募集しているからとお声をかけてもらい、ネットで調べて自分が好みそうな雰囲気のタルズへ、面接にいきました。ドキドキして、電話や訪問したのですが、亘さんのあの頼もしい対応…笑。スーツで、慣れない丁寧語を(もちろん面接なので)使ってたのですが、ここでは自分らしく堅いのは似合わないと勝手ながらに思い、亘さんが藍里ちゃんが働きたいなら電話してねーと言われたので家に帰ってすぐに電話。4月からタルズで働くことになりました。

ちょうど、半年を向かえシャンプーヘッドスパのメニューはお客様に入れるようになり、今はカラー塗布、ブロー、メンズセットを勉強中です。お客様に早く入れるよう頑張りますので今後とも吉田藍里(21)♀をよろしくお願いいたします。長文ありがとうございました🎶